久しぶりの驚き・・・・・
1月の後半の学校での出来事です。体調を崩して、パソコンになかなかゆっくりと向かえなかったので、ノートに書き溜めてありました。
1月23日(月)
今日は、次男の中学校の三者懇談でした。会場は、3階の教室ではなく1階の相談室でした。廊下に立って待っていましたが、なにやら気になるにおいがしていて、子どもたちはこの中でがんばるしかないんだという現実を感じました。粘土臭いような・・・時間がたったワックスの油のにおいなんでしょうか?
少し寒かったのですが、ストーブをつけないでいてくださったので助かりました。
勉強のこと・友達関係のこと。そして、今出ているワックスの影響について・ストーブのこと・洗濯洗剤のこと・理科の実験のことなど、こどもの体調を中心にお話して来ました。
「気がついたことは何でも言ってね。自分で言ってくれないと、先生はわかってあげられないから。」と、先生が言ってくださって、ありがたいなーとの思いで帰宅しました。
帰りの廊下で
「学校の中ってこんな臭いだったっけ?何か変わったもの使ってないよね???ワックスは体育館だけだって言ってたもんね。他には使うわけないかー・・・・・。」
と私が聴いたら、次男は
「学校の中なんて、空気が楽なところなんてどこにもないよ・・・・・。全部こんなだよ・・・・。」といいました。
きびしいなかでみんなよくがんばっていますね・・・・・。
1月24日(火)
朝の次男は、少しふらふらした感じがしました。昨日の放課後の懇談がひびいちゃったかな・・・・。
でも、なんとか出かけていきました。ストーブを使っているし、洗剤やシャンプーなんかのにおいがきついから、仕方ないよね。でも、出来るだけの努力はして、ピリカレ入りのお風呂に入ったり、解毒に必要なことをたくさんやったり・体が必要って言ってるものを取り入れて、乗り切るしかないのです!核酸も凛ファインもあってよかったなーって思います。
1月25日(水)
このごろ特に感じること。それは、次男が帰ってきたときに感じる「たばこ臭」。全身たばこの臭いになって帰宅するんですよ・・・・・・・。どういうことなんだろうって、子どもに聞いてみると、なんと先生の臭いだそうな。
「でも、学校って禁煙じゃないですか。」って、誰もが言いますよね。
でも、本当にたばこを吸っている人が真横にいたほどのたばこが制服に染み付いているんですよ。信じられないでしょう・・・・・・・。先生って、校門を一歩でたら、たばこを吸って良いということで、敷地内ではない学校に面した道路でたばこを吸っているんです。見回りと称していたり・・・・・その理由はいろいろですが・・・・・。私も何度か現場を目撃していますが、そんなに吸わなくちゃならないなんて・・・・・・どうにかならないのでしょうか・・・・・。
たばこくさーい先生に、「たばこは害だよ!やめなさい!」「薬物中毒は怖いんだよ!」って言われても・・・・・・。子どもたちは納得できるんでしょうか。これはもうずっと前からの疑問でもあったんです。
他の保護者の方はどう思っているんでしょうね・・・・・。知りたいなー。
「校門から一歩出ても、間違いなく空気は学校にも流れていきますね。」
「喫煙は病気だと、認めている病院の先生もいますね。WHOでは、喫煙者は採用しないとか・・・・・。」
このあたりを、教育関係者は真剣にとらえてはいないと、そういうことなんでしょうか?????ちょっと残念。
今日はそれに加えて、制服からなにか甘いにおいがしていて、帰りに子どもが車に乗ると、私まで頭が痛い日が続いている・・・・・・。これなんのにおい?友達も同じことを言ってます。洗濯しても取れない強いあまーいにおい・・・・・。変だね・・・・・。
1月26日(木)
次男早退。フラフラで平衡感覚がなくなってました。手足のしびれ・めまい・頭痛・時間がたつにつれて、ろれつが回らない様子でしっかりと話せなくなりました。帰宅後すぐに入浴させ、いつものように復活対策をとったけど、話しも聞けない状態なので寝かしました。
夜になってだいぶ復活!そこで初めて
「母さん、学校のトイレに、芳香剤置いたよ・・・・・。」と聞きました。
「え????」我が耳を疑いました。だって、入学の前にお話ししてご理解をいただき、校内のすべての芳香剤を取り外していただいたいたのです。その学校が改めておくなんて思いもしなかったからです。
「先生が、僕に、女子トイレが臭くて苦情が出たから、女子トイレの端っこに消臭剤を置いたけど大丈夫?ってきいたんだ。」というのです。やっと、あの臭いの理由がわかりました。なんということでしょうか・・・・・。深夜だったので、学校とは連絡をとらずに息子と話し合いました。
聞けば「月曜か火曜に聞かれた」といいます。「置いたのは火曜かな?」と。
なぜ、そのときに絶対置かないでくれと言わないのか・そして、なぜ私に早く言わなかったのかとの私の問いに、「家に帰ると学校のこと、全部じゃないけどわすれちゃうんだ・・・・・・・。」と、ぽつりと言いました。
身に覚えのある状況でした。そうです。「記憶が無くなることがある」それが、その物質の中にある一番怖いと思う症状だということを、私はよくわかっていました。一日の記憶が無いときがあったり、ある瞬間のことだったり、いろいろでしたが、確かに記憶が途切れやすくなるのです。
体調が崩れていてかわいそうではあります。でも、そうとばかりは言っておれず、
「命を真剣に守れ!」と、しかりました。腹が立った。「自分の命は、自分にしか守れないということをちゃんと考えていないから、はっきり置かないでくださいって言えないんだよ。しっかり覚えなさい!」と、言ってしまった。
中学生にはかわいそうな一言なのかもしれない。でも、過敏症の子は自分がわかることを最大限に利用して、自分の命を守るすべとしなければ、生き残れないということを教えたかった・・・・・・・。
「親でも先生でもなく、自分が自分の命を守る」という意識を持たなければ、命が危ないのです。理解している人が少ない社会の中で生活しているのだから・・・・・・。もう、しっかりと認識して、対応できるようにならないといけないと思いました。
だって、手足の痺れはなんとかなる・・・・でも、痺れたのが心臓だったら?肺だったら?ふらつくだけじゃ済まなかったかもしれないのだから・・・・・・。そう思ったら、子どもにも学校側にも腹が立ちました。
なぜ、繰り返し繰り返しこんなことが起きるのか・・・・・。先生方の勉強不足・理解不足・・・・・。
恐ろしいことですね。学校よりも家は安全です。でも、学校にいることで他の子にとっても良い環境が生まれる。
それは先生にとっても、生徒にとっても、健康を害するものを浴びる時間が減るということなのですから・・・・・。
でも、特別な非難できる学校が必要なのかもしれません・・・・・。迷うところです。
次回は、その後の学校の対応や話し合いについて書きます。
「シックスクール」カテゴリの記事
- オープンしました♪(2007.02.10)
- 手作り一番 ① キムチ♪(2007.02.07)
- もうひとつのシックスクール・いじめについて(2006.12.07)
- 新学期ですね。(2006.09.13)
- 放送予定のご連絡(2006.08.13)
「元気に子育て」カテゴリの記事
- 夏になりましたね。(2008.07.17)
- カブトエビ(2007.06.27)
- 繊細な子どもたち♪(2007.07.11)
- 自分を自分が治すと言うこと。(2007.07.15)
- PTA活動(2007.04.22)














Comments